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はじめに
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測定値は絶対的なものではないので、その数値で正常・異常と一喜一憂してはいけません。
SMBGのMがMeasurement(測定)ではなくモニタリングである、というところが重要です。
家庭用血圧計もそうですが、データの絶対値やその判断は医療機関にお任せして、日々家庭でお手軽に、時間など同じ条件(食前、食後)のデータを継続して記録し、変化を見ることで、健康管理、治療方針の参考にするものです。 予備軍の方も多いご時世、まさに油断大敵ということで、積極的な糖尿病治療が必要になる前に、どのようなときにどの位の血糖値なのか知りたいというニーズもあるようです。
はじめるにあたって、オプション部品をいくつか選ぶこともあって、それらの名前もややこしいですし、何をどうすればよいのかわかりにくいと思います。
● 本体。 表示機能などを持ついわゆる筐体です。
● 実際に測定する機能は別で、毎回血液を吸い取って分析するセンサー(試験紙)が必要です。
● また、採血するための針が必要です。 針で刺して、ごく少量(ごま粒大~米粒大)血液を出します。
● 針だけではとても刺すことはできませんので、針をささえるペンのような穿刺補助具が必要となります。
● 針を刺すので、消毒用の消毒綿も必要となります。
針とセンサーおよび消毒綿が消耗品となります。 穿刺補助具は血液に触れるので、複数の方での共用は禁止されています。
(ジェントレットなどは針のカートリッジが別なので例外的に共用可能となっています) その他、いろいろなことをご相談いただきますよう、お待ちしております。
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商品比較
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よく使われているメーカーの機種の基本仕様を簡単に比較してみます。(商品名をクリックすると詳細が表示されます)
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製品名
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発売日
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検体量
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測定時間
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補正
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メモリ
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重量
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電池
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電池寿命
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グルテスト Neoスーパー
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2007年12月
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0.6μl
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5.5秒
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自動
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450回
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50g
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CR2032 2個
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約2000回
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アキュ・チェック・ アビバ
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2006年2月
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0.6μl
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5秒
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必要
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500回
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60g
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CR2032 1個
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約1000回
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アキュ・チェック・コンパクトプラス
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2005年7月
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1.5μl
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5秒
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自動
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300回
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130g
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単4 2個
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約1000回
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グルテスト Neo 発売中止
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2003年9月
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0.6μl
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15秒
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自動
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360回
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53g
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CR2032 1個
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約2000回
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メディセーフミニ
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2003年9月
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1.2μl
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10秒
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自動
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150回
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45g
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CR2032 2個
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約1000回
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グルテスト エースR
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2002年10月
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2μl
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15秒
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自動
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20回
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45g
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CR2032 2個
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約1000回
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アベンティスのグルコカードも人気ですが、三和化学のグルテストと同じアークレイ社によるもので、基本仕様は同じで省略しています。ただし、穿刺補助具などはそれぞれ別です。 他にもバイエル社など優秀な機種がたくさんありますが、ありすぎても迷うので絞っています。(煩雑な, 補正の必要な機種もあります)
基本機能としては、新発売のグルテスト Neoスーパーとアキュ・チェック・ アビバがよさそうです。
グルテストはよく使われているので、Dr.と話をする場合に都合がよいかもしれません。( 発売中止)
センサーは、湿気に弱いため1枚ずつ包装してあるタイプとそれほど湿気の問題がなく、ボトルにバラで入っているタイプがあります。毎度包装を剥ぐのは面倒なのでバラの方が楽ですが、週1回とか低頻度で測定される方は、 品質期限もあるので、1枚ずつ包装されている方が良い、という面もあります。
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表示している価格はメーカー希望の参考小売価格です。(消費税別) 商品によって違いますが、多少お安く提供できると思います。
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