プールの水質検査です。
約束の日が早朝に雷も鳴る大雨でした。
中止かなと思ったのですが、意外に小降りになり、しばらく悪い天気予報が続くので、実施することになりました。
(スケジュール的には自身の開局の日程もあり、学校の先生にはご迷惑をかけたと思います。)
しかしながら、日も差さず気温も上がらない状況で、残留塩素は通常の塩素剤(錠剤)の散布で高めの状態でした。
万全を期し、プール検査は翌日とし、水道水の残留塩素を各所測定して帰りました。(DPD測定)
翌日も雨のはずが、一転朝から晴れて暑い日となりましたが、お伺いしたのが11時で今度は残留塩素は低めでした。
錠剤を補給し、落ち着くのを待って採水しましたが、残留塩素への気温(紫外線)の影響は思ったより大きいと感じました。
塩素を安定させる手段を検討し提案できたらと思います。
プールは循環濾過になっているので、連続注入がハード的には可能なのですが、実際にはなかなか調整が難しいとのこと。
使用錠剤の変更あるいは塩素安定剤の使用なども検討した方が良いのかもしれません。
採水は少し大きめのプラ瓶で、気泡が入らないように沈めて上向きにするのですが、体が固い。(プールに落ちそう)
循環濾過機の採水口からの採水は、落ちてくる水なので空気を含み気泡が入らないようにするのは至難の業です。
気泡がないと思える状態で蓋をしても、次第に上部に空気が…。
検査結果はまだわかりませんが、皆楽しそうに泳いでいたので、良い結果が出てほしいです。
それにしても、体育の先生は大変です。授業のカリキュラムだけでなく、プールサイドは暑いし、水の調整は大変だし。