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アーチスト(α・βブロッカー) |
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By Apo on
2008/02/25 17:48
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カルベジロール、α遮断作用を持つβブロッカー。(α:β=1:8)
1.25mg錠、2.5mg錠、10mg錠、20mg錠。
βブロッカーは、交感神経の心臓のβ受容体を遮断して、心臓の拍動をおさえます。
脈が落ち着き、血圧も下がり、また心筋の運動量を抑えることになるので、酸素・栄養の需要と供給のバランスを改善し労作性狭心症にも効果があります。
αブロッカーは血管にあるα受容体を遮断し血管を広げることで、血圧が下がります。
β遮断による血圧低下に対し、血管が反射的に収縮しようとするのを抑え、血圧に対して相乗的な降圧効果が期待できます。
βブロッカーは、高血圧、狭心症、そして心臓を抑制するので逆のような印象を受けますが、慢性心不全にも使用されます。
少量を慎重に使うことにより、心臓の負担が軽くなり、自覚症状を改善し、長生きにつながることがわかってきました。 きちんと指示通り服用することが大事です。
β受容体を遮断すると気管支は収縮してしまいます。このため喘息のある方は禁忌です。
(基本的には心不全のある方も禁忌ですが、専門医が使用する場合は非常に有効な薬となります。)
心臓のβ受容体はβ1で、気管支のβ受容体はβ2なので、β1選択性のものは喘息への影響が少ないですが、
カルベジロールには選択性はありません。
β遮断は冠血管の攣縮を起こすことがあるので、狭心症でも、運動に起因しない、例えば朝起きるときに苦しくなるなどの異型狭心症には使えません。
また、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病治療中の方は慎重に服用します。
高血圧には、成人1回10~20mgを1日1回(適宜増減)。
狭心症には、成人1回20mgを1日1回(適宜増減)。
慢性心不全には、成人1回1.25mg、1日2回から開始(開始用量はさらに低用量としてもよい)。
1回1.25mg、1日2回の用量に忍容性がある場合には、1週間以上の間隔で段階的に増量。
1回服用量は1.25mg、2.5mg、5mgまたは10mg、いずれの用量においても、1日2回。
通常、維持量として1回2.5~10mgを1日2回服用(適宜増減)。
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高血圧:ARB ブロプレス |
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By Apo on
2008/02/25 13:48
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カンデサルタン シレキセチル。
2mg錠,4mg錠,8mg錠,12mg錠があります。
通常は高血圧治療薬として、1日1回4~8mg、必要に応じ12mgまで増量。ただし、腎障害を伴う場合には、1日1回2mgから開始し、必要に応じ8mgまで増量します。
従来のACE阻害薬に近い薬ですが、直接に血圧を上げる「アンジオテンシンⅡ」という体内物質をおさえるので、咳の副作用がほとんどないと言われます。
腎機能の悪い方は注意が必要です。また高カリウム血症にも注意が必要です。
利尿剤(ラシックスなど)と併用すると降圧効果が高くなります。
逆に利尿剤を服用している方にブロプレスなどのARBを追加する場合は少量からになります。
Dr.にきちんと服用している薬を伝えておかなければなりません。
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メキシチール |
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By Apo on
2008/02/25 13:47
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塩酸メキシレチン
50mgカプセル、100mgカプセル。
一般的には不整脈治療剤(クラス1b)で、おもに心室の頻脈性不整脈に使用されます。
副作用も少なく標準的な不整脈用剤として使用されていると思います。
用法は1日300mgで1日3回食後、効果不十分な場合は1日450mgまで増量します。
もうひとつの適応として、
糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善があります。
用法は1日300mgで1日3回食後。
メキチレチンは局所麻酔薬リドカインの類似化合物で、糖によって損傷を受けた神経細胞の異常放電による痛みに対して、疼痛伝達をブロックして症状を緩和します。
臨床では帯状疱疹やその他の強い痛みにも、鎮痛補助剤としてよく使用されるようです。
ただ、脈への影響を見ながら、ということになります。
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